超簡単これであなたもエスコート名人~100万円の絹豆腐~

婚活ノウハウ

こんにちは。結婚相談所 HAPPYの根岸係長です。

本日は男性向けに、女性のエスコートの仕方に関してご紹介します。エスコート??って感じではないでしょうか。エスコートってカタカナですし、海外から入ってきた考え方ですので、そもそもあまり日本人にしっくり来る言葉ではないですよね。

巷にはいろんなテクニックが氾濫しています。

・自分が女性の前を歩く

・ドアを開けてまず女性を先に店に入れてあげる

・女性が座る時は椅子を引いてあげる

・コートを脱がせてあげる

・車のドアを開けて乗ったのを確認したら優しく閉めてあげる

・トイレに行きたくないか聞いてあげる

・レストランの予約の前に食べられないものがないか聞いておいてあげる

・外に出て寒かったら自分のコートを脱いで掛けてあげる

・自分が車道側を歩く

・階段は上りも下りも自分が下側になるように歩く

正直な感想申し上げて良いですか。

覚えられますか?

まして実践できますか?

やりすぎじゃない?

いや、やりすぎでしょ。

はい。絶対やりすぎです。

同じ行動でも、それが相応しい場面ってありますよね。焼鳥屋に行くのか、高級なレストランに行くのか、料亭だったらどうなのか。それが相応しい行動に映ることもあれば、相当KYな奴と映ることもあると思います。では、それぞれのテクニックをどういう場面で使えば良いのか。それが男性の悩みになるのではないでしょうか。

私は20代の頃から投資銀行に勤めているおかげで、ベンチャー企業のオーナー社長や大企業のマネジメントのお客様ととにかく沢山の宴席をこなしており、レストランや料亭などでの立ち振る舞いを厳しく指導されてきましたし、エスコートの仕方についても多くの人が実際にどうしているのかを観る機会に恵まれてきました。

その経験から思うこと。それは、その場に相応しい行動なんてその場になってみなければ分からないということです。

では、その場でどう決めれば良いのか。これは、全てのパターンに対する完全解答ではなく、あくまで心がけ、頭の中でイメージしているものということです。私は女性と接する際に、その女性のことを“100万円の絹豆腐“だと頭の中でイメージして接するようにしています。これは本などで読んだ情報ではなく、若い頃に上司や先輩、お客様からご指導いただく中で私自身が考えついた解決策です。私はこれを思いついて以降は、女性のエスコートの仕方に関して誰からも注意を受けることがなくなりました。素晴らしという水準ではなくても、許容水準にはなったのではないかと自負しています。

ゴルフの指導でも、まずこう構えて、腰を斜め上後後方に突き出して、重心を左に・・・みたいな細かい左脳的指示をする先生と、自分の首の周りに円形のプレーンがあるとイメージしてそのプレーンの周りをクラブを滑らせる感じと右脳的な指導する先生がいます。右脳的な説明というのは、体の各パーツが具体的にどう動くということを考えることなく、“自分が○〇になったと思って・・・”とか“ゴルフボールを松ぼっくりだと思って・・・”だとか実際とは違う何かをイメージすることで、結果的に細部の動きが理想的なものになるように修正するというアプローチです。

この“女性を100万円の絹豆腐だと思って接する”というのもこのタイプの説明です。“100万円の絹豆腐”というのは、“ものすごく貴重で壊れ易いもの”の象徴で、具体的何かをイメージした方がより強く自分の具体的行動に影響を与えることが出来ます。そう考えていくと、レストランのドアを開けて先に通してあげなければならない場面では自然とそうなりますし、寒くないかなとか、不安になってないかなとかいう心遣いが相応しい状況で自然と頭に浮かんでくるようになります。そして、壊れやすいものをイメージしていることで、接し方が自然と丁寧になります。女性は男性から乱暴に扱われることと極度に嫌いますし、大切に扱われるとあなたに好感を抱くこと間違いなしです。

本日ご紹介したノウハウは、実は恋愛に限ったものではありません。仕事のお客様にも使えますし、すべての女性に対して使えるノウハウです。もし面白いと思っていただけたら、是非試してみて下さい。

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